あだち協働パートナーサイト活動報告福祉11月の活動報告+『この世の楽しみ』第19回

11月の活動報告+『この世の楽しみ』第19回

公開日:2020年12月08日 最終更新日:2021年03月18日
登録元:「大衆芸術開拓組合
レイ「早いものでもう12月になってしまいました」
アスカ「そやね」
レイ「『2020年は挑戦の年』って多賀もちゆきの同類はみんな年始の挨拶に書いていましたが、ケムール人より厄介な敵を迎えてしまったのはご存知の通りです」
アスカ「ほんま、偉いことになってもうたね」
ナレーター「という訳で、11月は講義もイベント出展もありませんでした。現在はもっぱら来年に向けての準備をしています。今回はそんな中でのお話しなのです」

綾波レイは中川翔子さんの、惣流・アスカ・ラングレーは稲垣早希さんの、ナレーターは石坂浩二さんの声を想像しながら読んでいただくと、より一層お楽しみいただけます。
 来年最初のイベントは、北区の『しかのいえ』さんにて。“『じゃない方』のヒーローについて語る午後”を開催。本年10月にやって、しかのいえさんも納得の大好評だった“プラモについて語る午後”の第2弾です。
「ウルトラマンじゃないのに怪獣と戦う人たち大集合!! 貴方の好きなヒーローについて、話しに来ませんか?」という趣旨のおしゃべり会。1月10日14:00~。
 近く、右の写真を使ったパンフレットをNPO活動支援センターさんにも置いてもらう予定です。
『しかのいえ』さんの案内は
https://shikanoie.com/
 同月15日~21日は、葛飾区の『ボランティアパネル展』に参加。毎年出展させていただいていた“かつしかウェルピアまつり”がコロナのため中止になってしまったので、その代替企画です。参加希望者が会場キャパシティをオーバーしてしまう場合は抽籤がありますので、現時点(12月8日)では“参加予定”なのですが。
「活動の様子を引き延ばしパネルにして展示する」もので、そのこと自体はもちろんイイのですが、「ただ人が沢山いる様子があるだけで何をしているのか具体的に判らない」写真や、盛況なら盛況で「写っている人たちの顔に全部ボカシがかけられている」ような写真を見せても意味がないので、写っても問題ない人=役者さん、にお願いして、素材写真を撮影しました。そのことに関しまして、『Pastel・Switch』の大塚さんに多大ななご協力をいただきました。ありがとうございます。
葛飾区の『ボランティア・地域貢献活動センター』の案内は
http://vc.katsushika-shakyo.com/
『Pastel・Switch』さんの案内は
https://www.npo-pastelswitch.com/
 同月27日には、いつもお世話になっている荒川区施設『ひぐらし小 にこにこすく~る』での工作教室。“アマビエブーム”にあやかって“疫病退散の妖怪像を造ろう”という企画です。

 その他・活動報告としては、11月23日に区内の『ギャラクシティ』で開催された講座“子どもの虐待防止法のためにあなたができること”を受講させていただきました。

 同月20日に『杉並ボランティアセンター』から「折り紙の専門家をご存知でしたらご紹介いただけませんか?」と依頼されました。
 心当たりがあったので、知人を通じてお願いしてみたのですが…残念でした。不徳の致すところです。
 同施設の正規の登録書類に「多賀もちゆきに不可能なし」と本当に書いてあるのですが、ありましたね、不可能が。ゴメンなさい。

ナレーター「それではまた来年(12月の報告は年明けの予定です)」

イメージ

画像1
画像2
画像3
画像4

この情報は、「大衆芸術開拓組合」により登録されました。

この記事をチェックした人はこんな記事もチェックしています