あだち協働パートナーサイトほがらか活動報告まちづくり・コミュニティ足立コンシェルジェ養成講座第1講「足立の地域特性と歴史」

足立コンシェルジェ養成講座第1講「足立の地域特性と歴史」

公開日:2009年12月21日 最終更新日:2020年12月19日

足立コンシェルジェ養成講座第1回実施しました 「足立の成り立ちと地域特性」をテーマに郷土博物館、多田学芸員に講師をお願いしました。
 12月6日(日)、郷土博物館におきまして予定通り終了しました。受講者は25名でした。多田文夫学芸員より、第1部として、江戸時代までの足立区の成り立ちについて講義を受け、フィールドワークとして佐野いこいの森と周辺の見学・ボランティアガイドとの交流をはさみ、第2部は昭和時代にいたる足立区の地域特性について、計3時間半にわたり講義を受け、私たちがどのように足立の町を理解し、地域案内をしていけるか、その端緒をつかむべく学習しました。
郷土博物館を飛び出しました 近隣の中川や佐野いこいの森、柳野神社、花畑排水などを散策しました
郷土博物館内の都営住宅 昭和の世界にタイムスリップし昔話の弾みます。

イメージ

熱のこもった多田講師
中川土手から対岸の葛飾区を望む
昭和30年代の平屋長屋風の都営住宅です。

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