あだち協働パートナーサイト一般社団法人あだち子ども支援ネット活動報告健康悠々ホルン どうしよう。夏休み明け、子どもが「学校へ行きたくない」

悠々ホルン どうしよう。夏休み明け、子どもが「学校へ行きたくない」

公開日:2018年08月16日 最終更新日:2020年12月19日

添付ファイル

添付ファイル 1

詳細


「学校へ行きたくない」
いえ・・行きたくないのではなく
行かなければならないという・・恐怖感と自分が自分の気持ちや身体的苦痛と闘う不安との向き合う日々の葛藤の苦しさから逃れる最低限の自分を守る一つの言葉なんです。


 そんな日々が長くなればなるほど・・自分、家族、学校、友人、社会すべてが「学校へ行けていない」ということへの非難・拒否をしているかのように感じるのだと思います。


 「学校へ行きたくない。」理由も、様々!!
乗り越え方も様々!!
対応も様々!!
  
   [ あだち子ども支援ネット 不登校対応経験から ]

 ホルンさんとあだち子ども支援ネットのつながりは、保塚の“がきんちょ”ステージやこどもど真ん中プロジェクトのフォーラムまでと長くなりました。

 今回は、進行を井上美保さん、美保さんから松井和輝さんのつながりでのアットホームな場づくりのもとでの不登校経験者からの
『あの時は・・この時は、こう思って・・・』

 ホルンさんが参加者の皆さんに、『アドバイスをするなんてことは・・理解してほしいし、理解してあげてほしいだけです。寄り添って・・追い詰めないで!』

 松井さんからは、自分の体験をもとに自分が暴れながらも乗り越えてきた経緯や出会い、自分の考え方と成長の過程を背景にある話のテーマワードに沿って、笑いある涙を誘う自分探しの展開を切々と正直に語ってくれました。
 
 会場のキャパの関係で50名申し込みを受けるところ、70名を超える申し込みが・・内部関係者を断っての64名の参加者の熱心な眼差しがお二人の言葉を受け止めているのが感じ取れました。

 ホルンさんの歌声は、ホルンさんが関わった子ども・若者・保護者からの声の代弁です。
 聞いていて、経験者には情景が浮かんでくるような歌詞とメロデー、声に出して・・聞いていて・・自分と向き合う時間と勇気を取り戻すんですと参加者の方が語って下さったほど。

 今回、参加された保護者の方が
 「何か美味しいものを作って、いつもの日常を取り戻すようにします。」と感想に書かれています。

 ホルンさんも松井さんも、本人たちを言葉で態度で追い込まないであげてほしいと。たわいない日常を一日も早く家庭の中にと取り戻してと。きっと、本人たちが自分で乗り越える時が必ずあるからと。

 ただ、ほんとにそれぞれ・・一人ひとり・・みんな、違うので一概にアドバイスは控えたいと。

 

 参加者の感想すべて、あだち子ども支援ネットホームぺージにアップしました。

この記事を見た人はこんな記事もチェックしています