あだち協働パートナーサイトNPO deco団体プロフィール

団体プロフィール

団体情報

団体名 NPO団体deco(デコ)
ふりがな えぬぴおぅだんたいでこ

主な活動拠点

拠点の名称 東京都足立区
活動拠点の住所 東京都足立区

代表者情報

E-mail(1) deco.npo.info@gmail.com

事務局情報

E-mail(1) deco.npo.info@gmail.com

詳細情報

設立年月日 2015年7月10日
会員数 20
会員の主な年齢層 10代, 20代, 30代, 40代, 50代, 60代, 70代
活動の対象者 発達障害の家庭
活動頻度 不定期(月1回以上)
活動時間帯 13:00〜16:00前後
入会金の有無 無し
会費の有無 有り(普通会员:1000日元/年 正会员:5000日元/年)
会則の有無 有り
会員募集状況 募集中
入会方法 メールにて問い合わせ
入会資格 NPO団体 DECO(Developmental & Ecological Community Organization)は、子どもたちの発達や多様性を大切にし、自然とのふれあいや安心できる居場所づくりを目指しています。以下のいずれかに該当する方は、ご入会いただけます。



1. DECOの理念に賛同してくださる方
• 子どもたちの個性や発達の違いを尊重したいと考える方
• 自然体験・交流活動に関心がある方
• 誰もが安心して過ごせる居場所づくりに関わりたい方



2. 活動への参加や協力に意欲のある方
• 月1回程度のイベントやボランティアに協力できる方
• オンラインまたは対面でのサポートに関心がある方
• 特別なスキルは必要ありません。初心者・学生・保護者・福祉関係者、どなたでも歓迎です。



3. 年齢・国籍・職業は問いません
• 多文化・多言語の交流にも力を入れており、海外出身の方や留学生の参加も歓迎しています。
• 日本語が得意でない方でも、やさしい言葉で対応いたします。



ご注意

反社会的勢力に関係する方、または本法人の活動を妨げる行為がある場合は、入会をご遠慮いただくことがあります。
活動内容紹介 NPO団体DECO(Developmental & Ecological Community Organization)は、
発達に特性のある子どもたちや、多文化背景を持つ子どもたちが、
安心して過ごせる「居場所」や自然体験の場をつくる活動を行っています。



主な活動内容

🍀 1. 子どもと家族のための「居場所づくり」
• 月に1回程度、発達に特性のある子どもたちとそのご家族が安心して過ごせる交流会を開催
• 遊び・おしゃべり・お茶会など、自由であたたかい時間を提供
• 同じ悩みを持つ保護者同士のつながりも大切にします

🌲 2. 自然の中での体験活動
• 森・川・公園などでの自然あそびイベント(季節に応じて実施)
• 火おこし、木工、畑しごとなど、手を動かしながら感じる「学びとたのしさ」
• 発達の特性に合わせた、無理のない自由参加スタイル

🌏 3. やさしい英語・多文化交流
• 海外ルーツの子どもたちや家族と、日本の子どもたちがつながるやさしい英語イベント
• 言葉が違っても伝わる楽しさや、互いを尊重する心を育てます
• オンラインと対面を組み合わせて実施

🤝 4. ボランティア・若者の学びの場
• 学生や地域の方が参加しやすいボランティアの受け入れ
• 子どもとの関わりを学びたい人、教育や福祉に興味がある人を応援
• 活動を通して、やさしい地域社会づくりを目指します



🌸 DECOが大切にしていること
• ちがいを否定せず、ありのままを大切にすること
• 子どもたちの「やってみたい!」を尊重すること
• 自然の中で育つ、五感・身体・心のつながり
• ゆっくり、丁寧に、人と人とがつながる時間
活動目的 NPO団体DECOは、発達に特性のある子どもたちや多文化背景を持つ子ども・家族が、安心して過ごし学べる「居場所」をつくります。
自然体験ややさしい英語交流を通じて、個性を尊重し合うコミュニティを育みます。
また、地域のボランティアや若者が関わる機会をひらき、誰もが参加できる共生社会の実現を目指します。
PRや実績など ちょっと人とちがう」ことが、誰かに否定されてしまうのではなく、尊重され、受け入れられる社会を。
私たちDECOは、発達に特性のある子どもたち、海外にルーツをもつ子どもたちが、自分らしく過ごせる“居場所”を地域につくっています。
活動では、子どもたち一人ひとりのペースを尊重しながら、自然とふれあう体験や、ことばをこえてつながる交流の時間を大切にしています。
また、若者や地域のボランティアが関わることで、世代や背景をこえて学び合えるコミュニティを育んでいます。
活動実績(2025年7月)

🔹 国際交流 × 発達特性児支援

『アメリカからのボランティアと日本の子どもたちによる交流活動』
• 実施期間:2025年7月12日〜16日(計5日間)
• 場所:東京都足立区・埼玉県内の自然体験エリア等
• 対象:発達に特性のある子どもたち(4名)とその家族、米国からの大学生ボランティア3名
• 内容:
• やさしい英語を用いた絵本・遊び・自然散策などの活動
• 言葉の壁を越えた非言語的コミュニケーション(表情・ジェスチャー)
• 日本の子どもたちにとって異文化・他者との出会いを体験する機会に
• 発達に特性のある子どもたちにも無理のない、自由参加型の交流を重視
• 成果:
• 子どもたちが安心して関われる環境の中で、国際的なつながりを感じられた
• 米国ボランティア側からも「日本の特別支援教育・家族支援についての理解が深まった」と好評
• 今後の定期的な「やさしい英語交流プログラム」立ち上げの足がかりとなった