【番外編】あだちのおとな見学
公開日:2026年03月14日 最終更新日:2026年04月01日
3月あだちのおとな見学画像⬇︎
https://ie-tokyo-senju.com/2735/
「番外編」と銘打ちましたが
まさにそんな感じになりました。
いつもの「おとな見学」は、
こどもたちを連れて
企業やお店にお伺いし、
社長や代表のおはなしを聞いて
いざ、体験授業…!
という流れなのですが
今回は、主催のわたしたちが
「講師」代わり。
しかも「トゥクトゥクで日本一周」
してきた体験談を、
こどもたちに手渡そう!
という企画。
…反省点ばかりです、
わたしにとっては… 汗
まず、訪問先を
「とうきょう千住・ヰヱ」、
いまわたしたちが
おとなたちに
ドネーションで提供している
「実験の家」としたのですが
この「ヰヱ」、前身は
「こそだて喫茶cotoca」でした。
なので
おもちゃがたくさんある訳ですよ。
というか
今回「参加者さんの弟妹さん」が
たくさんみえるのがわかっていたから、
おもちゃをたくさん
用意しておいたのですよ。
そうしたら。
参加者さんたちも
「日本一周のおはなし」より
おもちゃに夢中。
そりゃそうなるよね… 汗
「こどもが夢中になるおもちゃ」
「こどもが集中するおもちゃ」
「こどもの成長に貢献するおもちゃ」
を集めたのが
「こそだて喫茶cotoca」
だったのだから…
まぁ、こどもたち、聞いてくれましたよ、
前半は。
だけど、おはなし、
短めにしたつもりだったけど
興味持って集中して
質問とかしてくれたのは
最初の数分だったかな… 汗
これは、わたしの
「伝え方」の問題、
資料の準備とプレゼン力が
足りなくて
こどもたちには刺さらなかった。
って事なんですよね。
反省。
以前オンラインの子たち向けに
おはなしさせて頂いたことがあり、
その時は最後まで
集中してみてくれて
質問もずっといっぱいだった。
その以前にはリアルで、
紙芝居形式でやった。
その時も盛り上がった。
今回、環境の整え方が
イマイチだったんだなって
とても勉強になりました。
でもこどもたち
聞いてくれてたところはあるし、
親御さんたちからは
質問いっぱい頂いたし、
うん、まぁ、
開催させて頂いた意味は
あったかと思う。
そして、初対面のこども同士が
かくれんぼや鬼ごっこしたり
「まだ帰りたくない!」
「ここ、いいところだね」
「また来ていい?」と
【空間】【時間】を満喫してくれた。
そうやって
「おとなの思惑には沿わなくても
こどもたち自身が
生み出すことができる」
という
わたしがこれまでずっと
大切にしてきたことが
この時、また実証された。
だから
「ヰヱで」「わたしたちが」
開催したことが
意義あることだった、
のかもしれない。
そう、「番外編」だったんだし。
自分に言い聞かせる
主催 木村かいだ 友子
なのでありました。