あだち協働パートナーサイト活動報告福祉3回連続子育て講座 「この夏、こどもに寄り添う声かけを身につける」 にしいこう子どもひろば

3回連続子育て講座 「この夏、こどもに寄り添う声かけを身につける」 にしいこう子どもひろば

公開日:2025年03月16日 最終更新日:2025年03月17日
登録元:「アフォール

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6/16「対立しないコミュニケーション」~伝えたいことを心に届ける声かけ~

7/21「こどもに寄り添うレッスン」〜自立の土台を育むサポート〜

8/18 「こどもと一緒に成長を楽しもう」~学びを行動にかえていく~

 

子どもを見守り、楽しく自ら成長していけるよう、基本となる「子どもへの声かけ」の講座を企画しました。

この10年間、子育て講座を企画実施してきた経験を踏まえて、ゆっきぃ先生と相談し、必要な内容をギュッとまとめて3回連続講座にしました。10年前に「考え方は理解したけど、なかなか日常には活かせなさそう」と感じたので、ワークを重視し、講座の間にはLINEでのやりとりも盛り込みました。

6/16「対立しないコミュニケーション」~伝えたいことを心に届ける声かけ~

5種類の声かけのワークをみっちりやった60分、みなさん、少しお疲れぎみだけれども、やりきったお顔をされていました。

「これまでやってきたことを反省する必要はありません。新しいアイテムを手に入れたと思って、使ってみてください」という、ゆっきぃ先生のお言葉が心に沁みました。

 

7/21「こどもに寄り添うレッスン」〜自立の土台を育むサポート〜

こども自身が理解していることを行動できるようになるためには、からだの5つの感覚を刺激して統合し、からだがスムーズに動くようにする必要があることを学びました。

次回までの1か月で、「子どもの発達が幼いところ」に気づいたら、そこに配慮した声かけを実践していきます。

 

8/18 「こどもと一緒に成長を楽しもう」~学びを行動にかえていく~

第1,2回で学び、2カ月間実践してみたことを、参加者全員でふり返り、他の人の経験や考え方を知って、学んだことを腹落ちさせるとともに親子それぞれの正解があることなどを学び合いました。

 

私からは、7年間子育て講座を企画受講して、学んだことを実践するときに悩んだ経験から、どう理解して乗り越えたかをサバイバル術としてお話しました。

ゆっきぃ先生からはシュタイナーのお手玉を使ったからだのワークをして、頭で理解できてもからだを動かすのは難しいこと、からだの感覚の発達が大事なことを学びました。

その後ワールドカフェで、この2ヶ月の学びについて、おしゃべりしました。みなさん、日ごろのこどもや親子についての問題意識に学んだことを引きつけて、こどもについての理解を深めていただいた印象でした。

きっと、この理解のベースがこどもに寄り添った声かけに生かされていくと感じました。

 

学んだことのふりかえり回は、お忙しい中で時間を割くことは難しいとは思いつつ、対面でお話できる効果も感じられました。

今後の子育て講座の企画に活かしていきます!

 

<参加したみなさまの感想>

ゆっきぃ先生の悩んだ体験をきいて、プロでも同じなんだな、自分は等身大のままでいいと思えました。「子どもたちの感情は否定しない」を意識していこうと思います。

これまで「感覚統合」という視点でこどもの育ちを考えたことがなく、勉強になりました。

うちの子は、手先や身体を動かすことに不器用さを感じていましたので、今後の声のかけ方やサポート方法を変えていきたいと思います。

講義をきいただけなので、今後、試行錯誤していきます。

3回の講座は、とても興味深いお話でした。聞き慣れない言葉があったりして、まだ完全に頭に入っていないので機会があればまた受講したいです。できそうな事から取り入れてこどもに接していきます。

子育て支援の場で役立てて行きたいと思います。講座に参加された方々の子育てについてのお話は保護者の気持ちに寄り添う際の参考になりました。

 

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