【2026年1月】あだちのおとな見学
「あだちのおとな見学」はこれまで
「予定通り」に行ったことは一度もありません 汗
それは、こどもたちの様子を見て
その時々の要望を、なるべく叶えようと
変更変更で動いてしまうから。
そうなんです、主催者自身が
その状況を作っているんです。 汗
しかし今回1月はまた
イレギュラーに始まり、イレギュラーに終わる
そんな回でした。
募集・締め切りが年末年始をまたいだのもあり、
前々日のキャンセルが、定員8名のところ3名!
締め切り後のお申し込みや
お申し込みなしで当日ご来場された親子さん、
集合場所・時間の変更や
トゥクトゥクルートと乗車の変更など
イレギュラー対応が相次ぐ相次ぐ… 汗
更に、こどもたちが仲良くなって
「おとな見学」終了後、わが家に数人
遊びに来るっていう大イレギュラーも 笑
でも今回も、こどもたちの笑顔と
おとなのうれしそうな顔で
回を閉じることができました。
足立区NPO活動支援センター
センター長 高田さま、
ボードゲームズ代表 山本さま、
貴重な経験をこどもたちに提供して下さり
本当にありがとうございました。
以下、当日の様子をピックアップします✨
*高田さんが用意して下さった
足立区クイズ & NPOクイズの一コマ。
「足立区には何人くらいの人が住んでいますか?」
①7,000人 ②70,000人 ③700,000人
なんと、小2-5のこどもたち全員が②と答えました!
そっかぁ〜 そんな数感覚なんだぁと
主催者「おかあ」びっくり。
*倉庫にある備蓄米を背負わせていただき
きゃーきゃー言ったり
印刷室の機械が600万円することに
きゃーきゃー言ったり。
*足立区のNPO団体が本当に約300あるのか、
棚のファイルを1、2、3… と
数え始めるこどもたち。
やばい、時間が… と焦る「おかあ」。
「かけ算でやればいいじゃん!」と
最年少の2年生に言われる5年生の図。
*ボードゲームが始まったら、
最初の緊張感はどこへ…
初対面同士 異年齢同士 なのに
こどももおとなもおんなじ立場で
1つのことを共有できるって素晴らしいな。
この時間・経験を、スッと提供している
山本さんはすごいな。と思いました。
*「ねぇねぇ。最初トゥクトゥクで、
なんであんなに話しかけてくれたの?」
「え、なんか可愛かったから!」
仲良くなった女子同士の会話。
*保護者の方からのメール①
また行きたいと言っていました。
○○にはなるべく多様な人と交わってもらった方が
色々伸びるだろうなと思って
参加を勧めました。
一応本人としては怖気付く感覚はあるそうですが、
好奇心の向こう側の期待値が上回って
突入できるのだと思います。
*保護者の方からのメール②
貴重な体験ありがとうございました。
とても面白い企画でした。
こどもと企業を繋ぐ、とかですか?
こどもたちご近所のようなので
今後ともよろしくおねがいします!
【あだちのおとな見学ってどんな感じ?】
はい、こんな感じです。
主催者 木村かいだ友子
kaida.san.tuktuk@gmail.com
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